似合う服がわからない人へ。自分を知ると服選びが楽しくなる理由
こんにちは!
岩手県北上市のイメージコンサルタントmanamiです😊
「何が似合うのか分からない」
「服はあるのに、なんだかしっくりこない」
そんなふうに感じることはありませんか?
実際に診断に来てくださるお客様の中にも、
「自分に似合うものを知りたい」
「自分のことをもっと知りたい」
という理由で来てくださる方が多くいらっしゃいます。
似合う服を知ることは、ただおしゃれの正解探しをすることではありません。
自分ってこんなものが似合うんだ。
自分ってこんな印象なんだ。
そうやって少しずつ自分を知っていくことで、服選びがラクになったり、楽しくなったりすることがあります。
今回は、似合う服がわからない時に「自分を知ること」がどう役立つのかについてお話しします。

Contents
似合う服がわからない、と感じるのはなぜ?
似合う服がわからなくなる理由は、人それぞれです。
たとえば、
- 昔は気に入って着ていた服が、最近しっくりこない
- 無難な服を選んでいるはずなのに、なぜか垢抜けない
- 好きな服はあるけれど、自分に合っているのか分からない
- 年齢や環境の変化で、服選びに迷うようになった
こんなお悩みは、とてもよくあります。
服選びに迷うと、つい
「センスがないのかな」
「私にはおしゃれは難しいのかな」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも実際は、センスの問題というよりも、自分に似合いやすい色・形・素材・雰囲気を知らないまま選んでいることが原因になっていることが多いです。
基準が分からないまま選んでいると、なんとなくしっくりこない日が増えてしまいます。
だからこそ、まずは「自分を知ること」が服選びのヒントになります。

「自分を知りたい」と思って診断を受ける方は多い
診断というと、
「おしゃれな人が受けるもの」
「服が好きな人のためのもの」
と思われることもあります。
でも実際には、そんなことはありません。
診断に来てくださる方からは、
- 自分に似合う服を知りたい
- 自分の骨格や顔立ちに合うものを知りたい
- 似合うものと似合わないものの違いを知りたい
- 昔の服が似合わなくなってきた理由を知りたい
- 自分のことをもっと知りたい
そんなお声をいただくことが多いです。
つまり、多くの方が知りたいのは、ただ流行の情報ではなく、「自分にとっての似合う」なんですよね。
誰かの正解ではなく、自分にとってしっくりくるものを知りたい。
その気持ちは、すごく自然なことだと思います。

自分を知ると、似合う服がわかるだけじゃない
自分を知ることで分かるのは、単に「この服が似合う・似合わない」だけではありません。
たとえば、
- 顔色がきれいに見えやすい色
- バランスが取りやすいシルエット
- 服に負けにくい素材感
- 顔立ちや雰囲気になじみやすいテイスト
こういったことが見えてくると、服選びの基準が少しずつできてきます。
すると、今まで何となく感じていた違和感にも理由が見えてきます。
この色、好きだけど顔色が沈んで見えやすかったんだ
このデザイン、可愛いけど私には少し盛りすぎだったんだ
だから前に着た時、しっくりこなかったんだ
そんなふうに、自分の中で点だったものが線でつながっていく感覚があります。
これは、できないことが増えるというより、選びやすくなるという感覚に近いです。
何を選べばいいかのヒントが見えてくると、服選びはぐっとラクになります。

「そんな自分も悪くないな」と思える瞬間
診断の中で私が素敵だなと思うのは、似合うものが分かった時のお客様の表情です。
「私ってこんなものが似合うんだ」
「私ってこんな印象なんだ」
「だから、こう見えたんだ」
そんなふうに、自分のことが少しずつつながっていくと、
「そんな自分も悪くないな」
って思える瞬間があるんです。
そして、その積み重ねで自分がちょっと好きになる。
私はそこに、診断の大きな魅力があると思っています。
自分を知るというと、何かを厳しく分析するように聞こえるかもしれません。
でも本当は、欠点探しではなくて、自分の良さや活かし方を知っていくことなんですよね。
今まで「なんで似合わないんだろう」と思っていたことも、理由が分かると必要以上に落ち込まなくなります。
似合うを知ることは、自分を否定することではなく、
自分を少し理解しやすくすることなんだと思います。

似合うを知ることは、自分を縛ることじゃない
ここでお伝えしたいのが、
似合うを知ることは「これ以外は着てはいけない」と自分を縛ることではない、ということです。
むしろ逆で、似合うの軸が分かると、
- 好きな服をどう寄せたらしっくりくるか
- どこを変えると着やすくなるか
- 何を足すと自分らしく見えるか
が考えやすくなります。
好きと似合うがぴったり重なることもあれば、少し違うこともあります。
でも、その違いが分かるようになると、選び方はどんどん上達していきます。
ただ「似合うものだけを選ぶ」のではなく、好きも大事にしながら、自分に合う形で楽しめるようになる。
それが、自分を知ることの良さだと思います。

まとめ|似合う服がわからない時は、
自分を知ることから
似合う服がわからない時、必要なのはセンスの良さではなく、まずは自分に似合いやすい基準を知ることです。
自分ってこんなものが似合うんだ。
自分ってこんな印象なんだ。
だから、あの違和感があったんだ。
そんなふうに自分のことが分かってくると、服選びは少しずつ変わっていきます。
迷いが減って、選びやすくなって、前より服を見るのが楽しくなることもあります。
「何が似合うのか分からない」
「最近しっくりこない」
そんな時こそ、自分を知ることがヒントになるかもしれません。
岩手県北上市で、パーソナルカラー・顔タイプ・骨格などを通して、「似合う」と「なりたい」の両方を大切にしながらご提案しています。
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